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深く淡く霧島日和

社員ブログ【霧島日和】更新しました! (2014/12/21)

さすが師走、時間の経過が早いです。。。  平成26年12月20日

 

 

社員ブログ担当の渡辺です。

 

早いもので今年もあとわずかです、ふだん和風月明で月を表現することは

 

ありませんが師走だけは特別ですね、みんな走り回っています!

 

仕事の方も年末でバタバタしておりますが、わたくし先週あたりから自宅の掃除で

 

バタバタしております(笑)

 

年末の大掃除もそうなんですが、義理の姉がイタリアから里帰りで帰ってくる

 

ので汚いわが家 もとい、私の部屋を片付けている訳です。

 

年末の恒例行事になっていますが、姉がわが家から実家に帰ると、お正月と

 

いった感じです(笑)

 

ですが、イタリアの建築様式(どちらかといえば神殿建築などではなく、現在の

 

街並みですかね)が好きな私としては、聞きたい事が沢山あるので楽しみです!

 

 

 

【住宅エコポイント復活】

 

低迷が続く、住宅市場を活性化させるため【住宅エコポイント制度】が復活する方針が固まりつつあるそうです。

 

詳しい情報は、またご報告します。

 

 


社員ブログ【霧島日和】更新しました。 (2014/12/11)

70年前の普通な家    平成26年12月10日

 

 

社員ブログ担当の渡辺です。

 

12月に入り一段と寒さが身にしみてまいりました、今回のブログは仕事を離れて

 

プライベートで小金井公園へ外出したときのお話しです。

 

自宅から自転車で多摩湖自転車道(西東京市~多摩湖まで整備されています)をキコキコ。。

 

小金井公園も紅葉が終わりかけで、イチョウの葉が地面を埋め尽くし物寂しさを感じます。

 

私の目的は紅葉ではなく公園内の、江戸東京たてもの園です。

 

入園料も安いので、数年に一度足を運びます。

 

ここで必ず見るのが、有名な前川國男邸です(写真の建物)

 

前川国男

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の近代建築の発展に貢献した建築家で、上野公園の東京文化会館などの設計で有名です。

 

この移築された建物ですが、築70年経過していますが堂々としております。

 

開放的な吹き抜けの居間に気持ち良く差し込む日差し、昔も今も間取りの重要なファクターは

 

【日当り】なんですね!

 

有名建築家の建物なので、設計屋さんらしき人が多く、カメラ片手に食い入るように見ていて一言

 

「なんか普通だね」

 

そりゃ~、みんなが憧れて見たものを実務で真似していれば、斬新な建築も【普通】になってしまうでしょう。

 

70年前の技術で今も色あせず【普通】な建物であり続けるのは立派なものです。

 

私も長く愛される住宅建築に精進したいものです。

 


社員ブログ【霧島日和】更新しました! (2014/11/30)

鉄骨なおはなし。  平成26年11月30日

 

社員ブログ担当の渡辺です。

 

早いもので明日から12月、今年も残すところ1か月となりました。

 

年々1年、1か月、1週間、1日と時間経過を早く感じてしまうのは私だけでしょうか。。。

 

さて今回は、最近リフォーム工事にて重量鉄骨を使用した工事を行ったので、ちょっとだけ

 

建築工事における鉄骨なおはなしです。

 

鉄骨と言っても色々と種類があり、Hの形をしているのはH形鋼とよばれ、四角い部材は角パイプなど

 

形もイロイロあり、鉄の厚みによっては重量鉄骨、軽量鉄骨と構造によって使い分けします。

 

ちなみに今回の工事では、重量鉄骨を使用しています↓

 

鉄骨

 

 

 

 

 

 

 

 

※工事途中の写真なので、高力ボルトが無いとかツッコミは不要です。

 

 

私も木造系の経験が長いので鉄骨を使用する機会が少ないのですが、木造でも鉄骨の良さを活かせる場面では

 

積極的に使いたいものです(今回の工事は、その例です) 

 

鉄骨は構造躯体だけでなく衣装面でも、木では表現できないスタイリッシュな階段や手摺壁を実現させることが出来ます!

 

新建材に比べると少々高めですが、良い物は高いのです。

 

ですが、制作する図面作成は私の得意分野なので、意外とお手頃価格かもしれませんよ!

 

 


社員ブログ【霧島日和】更新しました! (2014/11/20)

その手摺、誰の手摺・・・ 平成26年11月20日

 

社員ブログ担当の渡辺です。

 

日に日に寒さが強まっているのを強く実感している、今日この頃。

 

早くも乾燥に耐えられず、指先の皮膚がパックリとひび割れてきました、、、キャ~っ!!!

 

でもこの時期は仕方がないですね、こまめにハンドクリームを塗ればいいのですが、建築現場で

 

水洗いする度にハンドクリームをヌリヌリしている監督なんて。。。

 

そんな私の乾燥肌はさておき、今回は先日工事をした室内手摺をご紹介したいと思います。

 

手摺といっても取付ける場所(階段・玄関・廊下や浴室など)によって形も違えば取付け高さも異なり

 

場所によって材質も異なります。

 

ちなみに今回お手伝いさせていただいた現場では、水平手摺を取付けました。

 

手摺

 

 

 

 

 

 

 

 

よく『手摺一本からでも~』と単純作業の例えになっていますが、手摺工事はそんなに単純作業ではございません!

 

手摺一本からでもと考えている方は、『手摺なんてだいたい75㎝~85㎝の範囲でついていれば大丈夫!』

 

なんて考えていることでしょう(注:意見には個人差があります)

 

メーカー推奨高さでは、そのように記載されているかもしれませんが不特定多数が使用する場合の【目やす】です。

 

オーダーで取付ける手摺では、実際に手摺をあてがい利用される方の使いやすさを確認しないといけません(利用者本人が

 

腕を真っ直ぐ下ろした手首の位置やオーダーで作った杖などの高さを参考にするのがポイントです)

 

他にも、麻痺の有無や健側の確認など利用者さんの使いやすさから取付け位置、高さが決まるのです!

 

奥が深い手摺工事でした~!!

 

 

 


社員ブログ【霧島日和】更新しました! (2014/11/10)

 こんなご依頼をにも・・・その2 平成26年11月10日

 

社員ブログ担当の渡辺です

 

前回の続きで、お預かりした板材をどのようにリメークしたのか紹介させていただきます。

 

一枚の板から商品を造るので、踏板部分と蹴込み(高さの部位)の寸法決めをします。

 

こんな感じで切り取りをイメージしました↓

 

踏板イメージ

 

 

 

 

 

 

 

 

※汚い絵でスミマセン。。。

 

 

汚い絵はさておき、イメージが出来たら制作してみましょう!!

 

制作は大工さんの仕事なので、私は見てるだけです、、、

 

M大工さん~ 出番です!

 

丸ノコで一枚板を ヴィ~ン とカットして

 

電気ドリルで キュイ、キュイ、バル・バル・バル と組み立てて

 

出来たのがこちらです↓

松式台

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さっすがM大工、見事なおしごとです!!

 

 

収納で眠っていた一枚板が、踏台という新しい役目で生まれ変わりました!!

 

スクラップアンドビルドの世の中で、新しい使い道を見つけて、ご提案出来るなんて感慨深いものがあります。

 

ちなみに、古い板材よりも光沢が出ているのは塗装によるものです。

 

今回、カットによって切り口が出来てしまったのでクリアラッカーによって着色と光沢を出す作業をしています。

 

ちなみに塗装はM大工ではなく、私が行っています(エッヘン)

 

最近では、住宅の簡単なメンテナンスが出来る道具や材料がホームセンターでも売られています。

 

今後のブログでも《簡単メンテナンス》と称して、住まいのメンテナンスやDIYのような内容を企画したいと考えています。

 

 

 

 

 


社員ブログ【霧島日和】更新しました! (2014/10/30)

 こんなご依頼をにも・・・ 平成26年10月30日

 

社員ブログ担当の渡辺です。

季節は秋ですが朝晩の冷え込み、もはや冬です。。。

作業着のインナーもTシャツから長袖に変えないといけませんね。

私の話はさておき、先日このようなご依頼を受けました。

 

『玄関の段差解消に1段踏み台を造れます』

 

玄関

 

 

 

 

 

 

 

 

↑なるほど、玄関のけあげ(段差)は29㎝ 1段あっても良い高さかもしれません。

製作する材料については、『昔の家を解体した時に残しておいた板材を使えますか』とのご依頼

 

押入れの奥から大事に梱包された板材を渡され、さっそく中身を確認してみることに、、、

 

 

松地板

 

 

 

 

 

 

 

 

↑これはこれは立派な松の一枚板!(渡辺 篤史なら こう表現すると思います)

 

解体時の傷や、反り防止の桟木がついていますが、まだまだ使えます。

この板がどのように変身するのかは、次回ブログにて ご紹介!

 

 


社員ブログ【霧島日和】更新しました! (2014/10/20)

 

【はっきりしない空模様です。。。】平成26年10月20日

 

社員ブログ担当の渡辺です。

10月20日 朝の天気予報は曇りだったのに、お昼頃から怪しい空模様で あっという間にポツポツと雨が、、、

天気予報を再確認したら傘マークに変わっていました(笑)

 

今月はそんな空模様の日が多く、先週までの台風には肝を冷やしました。

 

どの施工業者さんもそうですが、台風が近づくと仮設足場のシートを外し、隣接する建物へぶつかったり倒れないように

対策をするのですが、台風が去った後にはシートを復旧しなくてはいけません。

この作業意外と重労働です!

故に、2週連続で台風が発生して『最強クラスの台風』なんて言われてしまうと、、、心が折れそうになります。

 

おかげさまで台風の被害もなく無事に工事(U様邸新築工事)は進んでいます。

 

今回だけでなく 台風・雪・地震など災害が起きると工事中の物件だけでなく、過去にお手伝いさせていただいた

お家が気になる事がありまして、フラッと見に行ってしまうことがあります。

今回は、台風前に軒樋を直したお客様宅が気になって見に行ってしまいました。

 

手直し前はこんな感じです↓

樋工事前

屋根の経年劣化によって受け金物ごと外れてしまった軒樋。

今年は大雪が2度も降ったので、その影響かもしれません。

 

で、手直し後はこんな感じです↓

樋工事後

受け金物だけでは心配だったので、針金やシール処理などで復旧しています。

この工事は私が対応しましたが、今回の台風後でも問題なく機能していることを確認出来ました!!

 

お金をかけて、屋根を直したり新しい軒樋にする方法もありますが使えるものを活かして

直す事も大事だと思います。

 

こっそり見に行くなんて趣味が悪いかもしれませんが、決して怪しいものではございません。。。

気持ちが入っていると、気になってしまうものなのです。

 

ではまた

 

 

 

 

 

 


社員ブログ【霧島日和】はじめました! (2014/10/10)

【ご挨拶】平成26年10月10日

 

霧島ホーム 社員ブログ担当の渡辺です。

毎月10日・20日・30日更新で、霧島ホームでの

活動や暮らしに役立つ情報を更新します。


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